「超知」ライブラリー
マネーハンドラー ロックフェラーの完全支配―アグリス‐ティカル(食糧・医薬)編

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  • サイズ B6判/ページ数 551p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784198629403
  • NDC分類 498.54
  • Cコード C0036

内容説明

人類にいかに毒を食べさせるか、あるいは飢えさせるか―その全決定権がすでにロックフェラーの手にあることを告げる衝撃の書。

目次

第1部 遺伝子組み換え革命「兵器としての食べ物(食糧兵器)」を推進する者たち(ロックフェラー財団と世界的バイオ企業モンサント社―着々と進む遺伝子操作の世界戦略;GMOポテトを投与されたネズミの驚くべき姿―科学的な真実は葬られている!)
第2部 食糧&飢餓は兵器だ―アメリカのずば抜けた支配エリートとなったロックフェラーの次なる計画(遺伝子組み換え革命と食糧兵器化への壮大なプログラムがこうして動き始めた!;優等人種による劣等人種の強制的間引き―秘密の「NSSM200」;ロックフェラー資金が、ナチスの優生学も育てていた;外交問題評議会の「戦争と平和研究」―世界支配を目指す政策グループに注ぎこまれるロックフェラー財団の金)
第3部 アグリビジネス(新手の搾取)の創造―一握りの多国籍企業のためだけに開かれた巨大市場(ロックフェラーとハーバード大学が発明した「人類をいかに飢えさせるか」が目的のアグリビジネス;食糧は権力だ―アジア人二十四億人の主食「米」を遺伝子で完全管理!)
第4部 GMO種子、解き放たれる―伝統的農業・酪農の破壊と搾取(世界の食糧生産革命―全ての利益を私企業の手に!;まるで国家処分セール―アメリカ民主主義の種を植えられたイラク;四つの巨大遺伝子企業モンサイト、ダウ、デュポン、シンジェンタ―前身は、化学兵器・殺虫剤メーカー)
第5部 人口調節という名の特定民族虐殺―GMOの真実の目的が明らかになる!(ターミネーター種子、トレイター技術、殺精子コーン―遺伝子組み換え作物は「人間の生殖活動」阻害を狙って作られようとしている!;鳥インフルエンザは、GMOチキンによる食肉市場独占の布石でもあった!;遺伝子のハルマゲドン―ターミネーター種子から豚まで生命の特許化はここまで来ている!;新型インフルエンザとGMOワクチン注射による大虐殺)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ガンジス川沐浴子

1
優生学に基づいて 遺伝子組換え食品を武器に 人口をコントロールしようとしている人たち。分厚くて読みづらい。2017/05/06

まさとん

1
恐ろしい現実だ。この勢力が日本にやってきてやりたい放題されたら、日本は間違いなく崩壊する。TPPはそれを許容することだ。決して許してはならない。2013/08/11

Kazu

0
憶測が含まれているため、どこまでが本当の話かはわからないが、少なくともロックフェラー一家が大きな権力を持ち、世界を掌握しようとしていることはわかった。 やはり人間の衣食住を攻めることは改めてのビジネスの基本であろう。そして、先進国と発展途上国の関係性、優生学について改めて考えさせられる。2017/04/17

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