内容説明
本書は、資本主義を新たな地域に広め、資本主義を利用して、これまで慈善事業や政府援助に任せていた問題を解決できるかどうかを論じたものである。世界経済をリードする錚々たる顔ぶれが、資本主義の未来を考える。
目次
序 経済のリーダーたちが現代企業の課題に迫る(マイケル・キンズレー)
第1章 資本主義への新たなアプローチ(ビル・ゲイツ)(グローバル経済が生んだ凄まじい格差;貧しい人々のための“創造的資本主義”;途上国のニーズに合わせたビジネス ほか)
第2部 ゲイツとバフェット「創造的資本主義」を語る(ウォーレン・バフェット&ビル・ゲイツ)(企業はビジネスの核となる価値観を持て;途上国にビジネスチャンを見出す;自社の利益に限定されない活動をする ほか)
第3部 経済の賢人たちが資本主義の未来を考える
著者等紹介
キンズレー,マイケル[キンズレー,マイケル][Kinsley,Michael]
経済ジャーナリスト。『ロサンジェルス・タイムズ』紙で論説委員、『エコノミスト』誌で米国担当エディターを務める。『タイム』誌、『ニューヨーカー』誌、『ワシントン・ポスト』紙に執筆
和泉裕子[イズミユウコ]
英国国立ロンドン大学卒
山田美明[ヤマダヨシアキ]
フランス語・英語翻訳家。東京外国語大学英米語学科中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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