内容説明
アミとの宇宙旅行体験を『アミ小さな宇宙人』という本に書いて出版したペドゥリート。アミは本を出せばまた迎えに来てくれると言った。そしてようやくもどってきたアミ。しかし、円盤の中には異星の少女ビンカが同乗していた…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
p.ntsk
37
SFファンタジーアミシリーズ第2弾。前回のアミとの体験を「アミ小さな宇宙人」という本にまとめるという約束果たしたペドゥリートはアミと再会。双子の魂であるビンカとともに円盤に乗り地球救済計画の司令官、キア星のクラト、アミの両親らと出会う中で宇宙の神秘や高次な愛について学んでいく。アミは言う宇宙の基本法は愛でありその愛とは与えるものだと。ペドゥリートとビンカのロマンスを通して執着とより高次な愛との違いが語られていきます。「足は大地に、理想は高く、心には愛を」は良い言葉だなと思いました。2018/11/21
おくさん
5
この本の内容が、昭和61年に書かれたとは信じられない。著者が、原爆投下から一ヶ月後に生まれたと、知ったとき。著者の使命を感じた。自分に何ができるだろうか?今日のニュースで防衛費増額という事になった。4兆円あれば、どれだけの人がたくさん食べれるのか?なにも考えず自滅の道をたどるのか?2022/12/14
FourSeasons
5
私が尊敬するのは、一生懸命人に伝えようとする人の姿。自分の生き方を無理強いせず、でも確固たる意志をもって表現する人はすごい。声を荒げて何かに反対する様はあまり共感できないけど、違うと思うことよいと思うことを表現する方法はいろいろあるものね。身近にもそういう人はちゃんといる。私にもできることはなんだろう。2012/04/06
てぃも
4
あたしの双子の魂は何処にいるのかな??🙄 まだまだ波動が低いなあたし🥲 全て愛なんだよね。 今までダメダメだったけど、これからを変えていけばいいのよね😊2021/05/09
ジュリ
4
アミは何度読んでもよい本だと感じる。読むたびに発見がある。愛こそが重要だということを再度確認できた。2019/05/24
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