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内容説明
ジョン・レノンは、多くの人々にさまざまな姿を見せた。歌手、ソングライター(作詞作曲家)、詩人、政治活動家、そしてとりわけ、すべての時代を通じて最も偉大なロックバンドとだれもが認めるグループの、最も率直にものを言うメンバー…。だが、ショーン・レノンにとっては、ジョンはパパだった。ジョンは父親という役割に、他の役割と同様、ユーモアと真剣さと熱意をもって取り組んだ。この本に収められた絵は、ジョンがショーンとともに、ショーンのために描いたものである。絵を描くこと、描いた絵におもしろいキャプションをつけることは、二人が一緒に楽しんだ遊び方のひとつだった。それをとおして、ジョンはショーンに、ものを創ることのシンプルな楽しみを教えた。また、一緒に絵を描くことは、ジョンがショーンに対する真実の愛と、大きな喜びとを表す、多くの方法のひとつであった。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
aloha0307
20
私がビートルズの素晴らしさに目覚めたのは70年代半ば そのときJohnは子育てで主夫 休業中でした。本書の絵は息子ショーンのためにジョンが描いたものですね✿✿ ”父親”としてもユーモアと熱意をもって専心したことが実感。当時のアルバムWalls&Bridges:心の壁愛の橋♬(なんと秀逸な邦題か✿)印象深いのは”(池辺の)カエルが考えてるところ”...pondとponder のシャレが面白いなあ☺2020/02/01
ochatomo
16
「アーティストが愛した猫」の中で紹介されていた 猫も描いているが動物全般好きだったのだろうと思う パソコンで描いたような感じ 原題“real love, The drawings for Sean” 元本1999年 2000年刊2019/04/30
gtn
15
音楽的才能は彼の芸術的才能の一部であることが分かる。彼の絵が醸し出す明るさは、息子への愛を起因としているが、それだけでは説明できない突き抜けた開放感がある。2020/04/10
AKIKO-WILL
9
ジョンレノンが息子のショーンのために描いた絵がとても素敵です!やっぱりアーティストだけあり、色彩感覚が素晴らしい!象がものわすれした絵やカエルの行進の絵!色んな絵がとても楽しそうで見るだけでも幸せになります。2015/03/01
nutts
5
最も偉大なロックバンドのソングライター、ボーカリスト、世界でも有名な反戦運動家。でも、ショーンにとっては、パパだった。二人で一緒に描いて、一緒にタイトルをつける遊びは、やがて自宅の壁を埋め尽くしていく。ジョンの画才に驚くとともに、オリジナルの絵をそのまま見たかったとも思う。ジョンだったらその後、どんな子育てをしていっただろう・・・。2011/07/18
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