Tokuma  novels  edge<br> ホワイト・ファング―孤狼の唄、今は絶え

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Tokuma novels edge
ホワイト・ファング―孤狼の唄、今は絶え

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  • サイズ 新書判/ページ数 297p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784198507947
  • NDC分類 913.6

内容説明

北海道尾礼清で起こった一家惨殺事件。容疑者として警察に身柄を拘束された冬月瞳は、釈放後、真犯人“人狼”への復讐を誓い、姿を消した。ほぼ一年後、北関東下野辺市で発生した連続噛殺事件を知った瞳は、市内の瑞穂学園高校に転入。クラス委員長・春日仁美とともに、市を牛耳るヒダカ電子の御曹司・火鷹剛毅を塾長と仰ぐ精神修養団体「青狼塾」と対立する中で、人狼少女・摩耶と出会う。しかし、摩耶は目指す相手ではなかった。剛毅、摩耶との対決を終えて、真犯人を捜すべく尾礼清に向かったふたりのヒトミ。が、瞳が仁美を利用しようと、裏切りの罠を仕掛けていた?!ワーウルフ・アクション第二弾。

著者紹介

麻生俊平[アソウシュンペイ]
早稲田大学第一文学部文芸専修卒。『ポート・タウン・ブルース』で、第2回富士見ファンタジア小説大賞準入選。約十年の編集者との兼業を経て、現在は専業小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)