感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Gamemaker_K
6
2004年8月1日~2006年5月31日連載分のSEQ2597~3247を掲載。だんだんコマ割りの自由度が増してきて、従来の4コマ漫画の文法にとらわれない回が増えだした。大方のキャラの設定が固まってきた時期でもあるように思うが、たまに出てくる富田月子とのぼる君のエピソードには胸がうずくのだ。・・・この時期は子育てが軌道に乗った時期なのだが、それは近所に住む妻の実家から義母が平日家にきて面倒を見てくれたからだ。妻の両親からは、子どもたちもそうだが私も大変可愛がっていただき、いくら感謝しても足りないくらいだ。2022/08/12
Gamemaker_K
6
再々々々……読。読み返すたびに新しい笑いがあるんだよな。いしいひさいちの底知れぬ恐ろしさを痛感する。2015/08/22
印度 洋一郎
3
妖怪娘の月子はのぼるにしか見えない存在になり、いるだけで「いいこと」を起こす一つ目のザシキワラシが登場。ファンタジー濃度上昇中だ。この巻では、直し屋と化した校長先生の孤独が印象的。ゴンタ顔のさっちゃんとポチの戦いも激化の一途を辿り、日曜大工でモノを壊すお父さんも快調。のぼるが所属する野球部崩壊のサイドストーリー「ゲームセット」は「バイトくん」を思い出す、"若気の至り"感が横溢している。のぼるのクラスの眼鏡っ娘委員長が、たった一コマだけ登場したのは嬉しいというか、寂しいというか。2016/07/14
霜月
3
ののちゃん一家みたいに肩の力が抜けててぐーたらで、藤原先生みたいに適当でも許されるよう世の中ってよいなぁ(^○^)私ももう少し肩の力を抜いてもいいのかもしれない、って思わせてくれます。コタツのなかから探し物がなんでも出てくる四コマには笑った。2012/01/08
ダリア
1
おまけ漫画のゲームセットが面白かった。ののちゃんのクラス3馬鹿と三宅さんで野球部の話だけれど、野球はしていなくて野球部崩壊話。ののちゃんが登場していないのが残念だが、三宅さんが三宅さんらしくて笑った。ポチが傍若無人というか超マイペースなのだが、天敵サチコちゃんとのやりとりは流石に気の毒になってくる。2016/06/23




