徳間文庫<br> トップ屋戦士の記録―無署名ノンフィクション

徳間文庫
トップ屋戦士の記録―無署名ノンフィクション

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  • サイズ 文庫判/ページ数 542p/高さ 16X11cm
  • 商品コード 9784195993095
  • NDC分類 916
  • Cコード C0195

内容説明

時代を捉える感性は天与のものだったか。梶山季之は、ひたすらリアリストであった。その眼差しは事実の奥を見つめ、筆先はあらゆる権威・権力を撃った。一方で、弱者には優しかった。「デートもできない警職法」や皇太子妃スクープなどでジャーナリズムの新境地を開いた梶山は、日本の戦後史を浮き彫りにした“語り部”でもあった。今もなお、この三十余年前に書かれた文章の新鮮な響きに驚くばかりである。

目次

昭和33年(第三の世界大戦?;第三のセックス;独身倦怠期;またコワくなる警察官;話題小説 皇太子の恋)
昭和34年(“孤独の人”に最良の日;誰も知らない日本征服地図;戦艦「陸奥」爆沈の全貌;現代の猿飛佐助 辻政信;下山事件10年の謎を追って;太平洋戦争と中野学校;鮎川金次郎と12人の逃亡者;伊藤律の日本脱出 ほか)
昭和35年(1960年の10大ニュース;選既によく似た教科書合戦;“邪教創価学会”対“滅亡近き身延派”;ついにアイクは来ない! ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

てらさか

0
小説ではないので(短編が入っているものの)、なかなか読みづらかった。時代に密着して生きていたんだなあとため息がでる。2019/02/04

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