徳間文庫<br> 釈尊と十大弟子

徳間文庫
釈尊と十大弟子

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  • サイズ 文庫判/ページ数 220p/高さ 16X11cm
  • 商品コード 9784195990643
  • NDC分類 182.8
  • Cコード C0195

内容説明

釈迦国の長・浄飯王と摩耶夫人の長子として生まれたシッダッタは、誕生と同時に七歩あゆみ、右手は虚空を、左手は大地を指して「天上天下唯我独尊」と初声をあげた。17歳で結婚、29歳で出家。そして35歳の時、悟りを開き「仏陀」となる。創始された仏教教団はインド各地に伝道網を拡げ、釈尊80歳で入滅する。巨大な哲人・釈尊の生涯と十大弟子の足跡、そして四大仏蹟を辿る名作伝記紀行。

目次

第1章 釈迦の生涯(王舎城の沙門;無憂樹の花の下で;われは中道を行く;悪魔よ、汝は敗れたり;鹿の棲む苑;仏教の小さな学校;すべては燃えている;拡大する教団;帰り来た太子;提婆達多の反逆;汝、よく耐え忍べ;涅槃への旅;沙羅の樹の下で)
第2章 釈尊の十大弟子(真理のわかり方―舎利弗;伝統的な聖者―目連;純潔の求道者―摩訶迦葉;人を動かすことば―阿那律;屋根のない小屋―須菩提;懴悔のこころ―富楼那;辺境からの求法者―迦旃延;もう一つの生き方―優波離;実子なるが故に…―羅〓羅;聞きすぎた悲劇―阿難)
第3章 釈尊への旅(ルンビニーの園;ブッダガヤー;サールナート;クシナーラー)