内容説明
子どもたちに、財産として身につけさせたい最大のものが、学習技能である。学習技能が身についておれば、必要に応じて知識を身につけることもできるし、問題を追究することもできる。豊かな表現もできる。学習技能を育てる「授業のあり方」や、具体的な手だてをさぐってみたのが本書である。
目次
1 学習技能はここまで育つ
2 学習技能を育てる授業―大名行列の授業
3 調べる技能を鍛えるワーク活用法
4 調べる力を鍛える学習活動の組み立て方―どんなパターンがあるか
5 1時間を充実させる教材開発のコツ
6 追究を楽しむ子どもたち
7 ある参観者からの手紙
8 写真でみる学習技能




