出版社内容情報
英語を通してコミュニケーション力を育てる英語授業を実現するためには、先生の確かな技術が必須。環境づくり、帯活動、授業デザイン、言語材料の指導、ICT・AI活用、学習評価…など場面・教材別に、意図まで理解して使いこなせるように詳しく解説しました。
【目次】
内容説明
知らないと一生後悔する、授業名人が欠かさないスキルのすべて。
目次
序章 授業の技術で、学ぶ意欲を高める
第1章 「環境づくり」の技術
第2章 「帯活動」の指導技術
第3章 「授業デザイン(中学年)」の技術
第4章 「授業デザイン(高学年)」の技術
第5章 「言語材料(高学年)」の指導技術
第6章 「ICT・AI活用」の技術
第7章 「学習評価」の技術
著者等紹介
増渕真紀子[マスブチマキコ]
明星大学非常勤講師。東京大学教育学研究科(博士課程)在学中。1985年大阪生まれ。TESOL修士。関西学院大学総合政策学部卒業後、山梨県公立中高一貫校、大阪府私立中高一貫校で英語教諭を経て、東京都八王子市内の幼稚園や保育園で英会話講師、小学校外国語専科講師を務める。出産を機に子育て支援英語サークルを発足。アメリカのAnaheim University Master of arts in TESOLを卒業。第二言語習得に基づいたYoung learnersのためのfocus on formの教材開発について研究している。J-SHINE小学校英語上級指導者の資格を所有し、2021年よりInstagram、YouTubeでまき先生として小学校英語の授業アイデアや教材、教授法をシェアしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



