出版社内容情報
子どもが「問い」をもち、主体的に学びを進めるような算数授業を実現するには、先生の確かな技術が必須。授業デザイン、課題提示、発表場面、見取り、見方・考え方、個別最適な学び…など場面・キーワード別に、意図まで理解して使いこなせるように詳しく解説しました。
【目次】
内容説明
知らないと一生後悔する、授業名人が欠かさないスキルのすべて。
目次
序章 授業の技術次第で、子どもの学びは変わる
第1章 「授業デザイン」の技術
第2章 「課題提示」の技術
第3章 「発表場面」の指導技術
第4章 「子どもの見取り」の技術
第5章 「見方・考え方」を培う技術
第6章 「深い学び」「個別最適な学び」の指導技術
第7章 「ノート指導」の技術
第8章 「気づき」の技術
著者等紹介
尾崎正彦[オザキマサヒコ]
国立学園小学校教頭。新潟県公立小学校、関西大学初等部勤務を経て現職。スタディサプリ小学算数講座講師。全国算数授業研究会常任理事。学校図書教科書『みんなと学ぶ小学校算数』編集委員。東京理科大学 第6回《算数・授業の達人》大賞優秀賞。第41回「わたしの教育記録」特選。新潟市教育委員会認定マイスター教師(算数)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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