楽しい学校づくりシリーズ<br> いま、学校になにが問われているか―学校論へのいざない

楽しい学校づくりシリーズ
いま、学校になにが問われているか―学校論へのいざない

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  • サイズ A5判/ページ数 100p/高さ 21X16cm
  • 商品コード 9784184871052
  • NDC分類 371.3
  • Cコード C3337

目次

1 岐路に立つ日本の学校(なぜ能力主義・管理主義の学校ができたのか;「落ちこぼれ」問題とはなんであったか;「年齢主義」の学校と「課程主義」の学校―親の二つの教育要求;70年代の学習指導要領下の学校―モンスターとなった学校;臨教審路線の展開;臨教審路線下の受験戦争―既存の社会的階層分化の再生産;「学校から落ちこぼれると、人生から落ちこぼれるか」;ユネスコ勧告と「子どもの権利条約」)
2 「子どもの権利条約」と学校教育(世界の子どもの現実と「子どもの権利条約」;権利行使主体としての子ども;子どもの権利と親の指示・指導の責任・権利・義務;「教育の目的」と教師の「指示・指導」の権限―人権の国際的拡張に応える教育と人類的な課題に挑戦する教育;教育方法の改革;子どもの学校自治への参加権)
3 学校を学習と自治の場に(「子どもの権利条約」にたいする日本政府の態度;臨教審路線の学習概念;学校の複線的多様化と新国家主義の教育;「子どもの権約条約」の学習概念;「子どもの権利条約」はどのような教育を求めているか;授業を学習の場につくりかえよう;授業のなかの学習と自治;権利としての自治的活動と教育としての自治的活動;「第四権」としての教育自治・学校自治)

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