内容説明
平成30年3月に告示された新科目「地理総合」の学習指導要領をもとに、「地理的な見方・考え方」に着目した学習づくりや「主題的アプローチ」からの授業づくり、「主体的・対話的で深い学び」の実現から、「ESD、SDGs」を踏まえた未来志向の地理学習まで、授業づくりのポイントを徹底解説。具体的な授業モデル案も、「地理総合」の項目にそって豊富に収録した。
目次
第1章 「地理総合」でどのような人材を育成しようとするのか(「地理総合」でめざす人間像―地理で育成しようとする人間像;地理的な見方・考え方―地理的な見方・考え方に着目した学習;地理学習における主体的、対話的とは―地理学習における「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて;系統地理学習・地誌学習と主題的な学習―主題的アプローチからの授業づくり;ESD、SDGsを踏まえた未来志向の地理学習へ―すべての高校生が学ぶESD、SDGsとして)
第2章 「地理総合」の趣旨を活かす授業モデル(地図やGISで現代世界を探る;主体的・対話的な学びからの国際理解と国際協力の授業モデル;深い学びに向かう持続可能な地域づくり)
著者等紹介
井田仁康[イダヨシヤス]
1958年生まれ。1982年、筑波大学第一学群自然学類卒業。1986年、筑波大学大学院地球科学研究科単位取得退学。博士(理学)。現在は、筑波大学人間系教授。社会科教育・地理教育の研究を行っているほか、国際地理オリンピックにもたずさわっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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