出版社内容情報
子どもたちが「ふさわしい言葉と出会う」ことを目指した授業づくりの70のポイントを、「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」「言葉(知識・技能)」にわけてご紹介しました。国語授業に主体的・対話的で深い学びを実装するためのアイデアが満載の1冊です。
【目次】
目次
第1章 「ふさわしい言葉」と出会うために(目指す力はただ一つ;固まる言葉 ほか)
第2章 「話すこと・聞くこと」のひきだし(たくましい幼児の言葉;足踏みをする「話す・聞く」 ほか)
第3章 「書くこと」のひきだし(書く力を阻むもの;書くこと単元の純度 ほか)
第4章 「読むこと」のひきだし(読むことは見えない;「見える化」の手法 ほか)
第5章 「言葉(知識・技能)」のひきだし(平仮名の言葉遊び;くっつき言葉のカードで話す ほか)
著者等紹介
大杉稔[オオスギミノル]
元大阪樟蔭女子大学児童教育学部教授・教職支援センター長。1960年、滋賀県生まれ。滋賀県内の公立小学校教諭、滋賀大学教育学部附属小学校教諭を通算34年務めた後、大学にて国語科教育等を指導。文部科学大臣優秀教員表彰(2006年度)。小学校国語科教科書編集委員(三省堂)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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