出版社内容情報
教室環境づくりに「正解」はないが、「意図」はある。掲示物のレイアウトなどだけでなく、「構造的板書」「シンキングツール」「反応あいうえお」など、学級・授業づくりのアイデアが満載。教室を「心地よくて、学びたくなる」場所にするための工夫や仕掛けを紹介。
【目次】
内容説明
黒板メッセージ、折り紙、掲示物、発問、板書スタイル、シンキングツール。レイアウトから授業づくりまで。心地よくて、学びたくなるアイデアたくさん!
目次
1 教室環境づくり4つのテーマ(物理的な安全性と心理的な安全性 安全性;教室は生活と学びの中心 学びの可視化;個の輝きと協調性を支える寛容さ 協調性と個性;楽しい学級をつくるのは自分たち 創造性)
2 子どもの学びを充実!シーン別・教室環境アイデア(学級びらき;教師のふるまい;学級システム;学習の基盤;授業;教室掲示)
著者等紹介
樋口綾香[ヒグチアヤカ]
1985年兵庫県生まれ。大阪教育大学を卒業後、2008年から大阪府公立小学校で5年間勤務。その後、大阪教育大学附属池田小学校で6年間勤務し、「読解力・表現力を育成する多読を基にした言語活動のカリキュラム開発(科研費奨励研究16H00105)」や「シンキングツールを取り入れた構造的板書による読解力・対話力と情報活用能力の研究(科研費奨励研究17H00095)」などに取り組む。2019年から再び大阪府公立小学校に勤務している。InstagramやVoicyなどSNSを通じて発信することや、リアルな場での実践研究を積むことを大切にしている。現在は、全国大学国語教育学会、日本国語教育学会、関西国語授業研究会、授業力&学級づくり研究会に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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