教師がしゃべる時間を9割減らす技術―子どもが自ら動く授業をつくるコツ

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784184185357
  • NDC分類 375.1
  • Cコード C3037

出版社内容情報

授業を録音してみたら、思いのほか自分ばかりがしゃべっていた…。そんな授業を変えるために、教師のしゃべる時間(説明・指示など)を減らし、子どもが自ら考え、動き出すための技術を紹介します。年度初めからどのように意識していくべきか、その道筋を示します。


【目次】

内容説明

子どもが自ら動く授業をつくるコツ。子ども中心になる道筋。学習規律をつくる、「質」より「量」を徹底する、「小さなペア対話」を繰り返す→「自由起立発表」に移行する、「対話的」な話し言葉を育てる、「とことん話し合う」経験をする→黒板や道具を開放する、負荷をかけて「即興力」を鍛える、教師も「協同探究者」になる。

目次

序章 教師だけがしゃべる授業からの脱却(教師はしゃべりすぎ!?教師だけがしゃべる授業からの脱却)
1章 形成期 しゃべる割合を5割減らす(形成期は、教師がしゃべる時間が多くなる;学び合い、つながり合うための学習規律をつくる;「聞き合う」ための土台を育てる ほか)
2章 標準期 しゃべる割合を7割減らす(標準期は、教師がしゃべる時間を7割減らす;つながり合い、学び合いの「質」を高める;頭の中を働かせながら「聞く力」を高める ほか)
3章 達成期 しゃべる割合を9割減らす(達成期は、教師がしゃべる時間を9割減らす;子どもに黒板や道具を開放する;「しゃべる、質問する、説明する」をセットにする ほか)

著者等紹介

堀井悠平[ホリイユウヘイ]
徳島県公立小学校教諭。1991年、徳島県生まれ。関西大学人間健康学部卒業後、現職。教育実践サークル「菊池道場」所属(徳島支部支部長)。教職1年目から菊池省三氏のもとで学び、「白熱した話し合いの授業」をめざし実践を行っている。また、国語科、社会科、特別活動を中心に実践研究や提案発表をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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