出版社内容情報
指示も注意も出さず、月に一度、学級の1日を子どもに任せる「ノー指示デー」。4月のルーティンづくりから3学期の発展まで、年間の見通しと具体策を丁寧に解説。子どもの自発性が少しずつ育ち、自治的な学級が自然にでき上がっていくプロセスがわかります。
【目次】
目次
第1章 「ノー指示デー」とは?(指示も注意も出さず、1日の生活を子どもに任せる;先生は口を出さず、ひたすら我慢する ほか)
第2章 「ノー指示デー」に慣れさせる1学期(1学期の目標とねらい;4月は学級ルーティンづくりに専念する ほか)
第3章 「ノー指示デー」を変化させる2学期(2学期の目標とねらい;8月は夏休み中に仕込みをする ほか)
第4章 「ノー指示デー」を発展させる3学期(3学期の目標とねらい;1月は先生の話も子どもに任せる ほか)
第5章 「ノー指示デー」を成功させるためのQ&A(ノー指示デー「じゃない日」はどうしていますか?;小1でもノー指示デーはできますか? ほか)
著者等紹介
内田悠貴[ウチダユウキ]
現役公立小学校教諭。大学卒業後、関東の小学校で7年間勤務したのち、一度教壇を離れ、教育とは異なる民間企業へ転職。そこで得た視点を携え、転居を機に東北の小学校で再び教師として教室に戻った。数年ぶりに担任を受け持った際、子どもたちの「指示がないと動けない」姿に強い危機感を覚える。変化の激しい時代を生き抜く力を育てたいとの思いから、「先生のいらないクラス」をキーワードに、子どもの自主性を引き出す学級づくりを追究している。現在は、民間企業で培った発想や仕組みづくりを教育現場に生かし、むうすけ先生名義で、「ノー指示デー」など再現性の高い学級経営術を発信。Instagram・X・Voicyなどを通じて、”先生を楽しむ先生”という新しい教師像の魅力を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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