出版社内容情報
日常と授業をつなぐ単元デザイン、教室環境から、発問、板書、評価などの学びを支える関わりまで、子供視点で厳選した10のしかけを、全学年30単元の実践とともに紹介。放任でも教え込みでもない、教師と子供がともに主体性を発揮する算数授業の全てがわかる1冊。
【目次】
内容説明
10のしかけで、子供の「好き」を育み「得意」を伸ばす。全学年30単元の実践例。
目次
1 子供主語を実現する算数授業10のしかけ(子供が思いや目的をもてる単元デザインのしかけ;子供の興味・関心を引き出す教室環境のしかけ;子供の思考の余白を生み出す問題設定のしかけ;子供に思考を深める視点をもたせる発問のしかけ;子供の思考を可視化する板書のしかけ ほか)
2 学年別 算数授業のしかけ大全(1年;2年;3年;4年;5年;6年)
著者等紹介
二瓶亮[ニヘイリョウ]
1989年新潟県生まれ。新潟大学附属新潟小学校教諭。新潟算数サークルMaC代表。新潟大学教育学部を卒業後、新潟市立万代長嶺小学校、新潟市立浜浦小学校、新潟市立上所小学校を経て現職。教員14年目。全国算数授業研究会常任幹事。2020年に、子どもに寄り添った算数授業をしたいと集まった5人で新潟算数サークルMaCを立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



