出版社内容情報
「物語の授業って、何のためにしているの?」そんな問いに真正面から応える1冊。どんな学習用語を、どんな読み方を、どんな物語教材で、どんな学習活動で、どんな学年系統性で、子どもたちに獲得させればよいのか。それらがすべてわかります。
【目次】
内容説明
基本四場面、あらすじ、中心人物・重要人物から物語の大きな3つの問い、作品の心、作品の星座まで。主体的に物語を読み進め、自らの感想をもつための読みの力を育む。
目次
第1章 今こそ、物語の「自力読み」の力を獲得させよう(物語の授業って、何のためにしているの?;物語の「自力読み」の力を、すべての子どもたちに)
第2章 用語で見る「自力読み」の力を獲得させる物語の授業(場面(時・場・人物)
基本四場面 ほか)
第3章 「自力読み」の力を獲得させる定番教材の授業(おおきなかぶ;お手紙 ほか)
第4章 「自力読み」の力を獲得させる新教材の授業(スワンレイクのほとりで;さなぎたちの教室 ほか)
著者等紹介
二瓶弘行[ニヘイヒロユキ]
桃山学院大学人間教育学部教授。前筑波大学附属小学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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