目次
巻頭インタビュー “子どもが主語”の学校教育へ―子どもの「今」と「未来」を転換する(石川県加賀市教育委員会教育長・島谷千春)
1 教育の転換
2 NEXT GIGA
3 政策
4 学習
5 教師の環境
6 教師の学び
7 学校
8 子ども
9 多様性
10 社会問題
11 VUCA時代
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よね
5
もう少し前に知っていたら…今の教育現場で直面する問題のヒントになる話もあった。教育の枠組みがどんどんバージョンアップしていっているようだが、それでもまだまだだと感じるし中身も伴っていてほしい。 この中だとインクルーシブ教育と個別最適・協働的な学びが融合しているものを調べようと思う。2025/09/16
ススめがね
4
手に取ろう、手に取ろうと思いながら、なかなか読む時間を取れなくて2026年になってしまったこちらの一冊。それほど読むのに時間はかからなかったなぁ。一次資料の様々なPDFが紹介されてたので、こちらもまた当たってみようと思います。2026/02/26
n-shun1
4
タイトル通り。その分野をリードする人が書いている。扱う範囲が広すぎる。教育にさまざまな問題がリンクするのは理解できるが,これら全てに真正面に同じタイミングで取り組むのは無理だろう。もう少しシンプルに捉えられないものか。学校から子どもを解放する。そうすれば課題は減るだろう。学校という特殊な装置の生かしたか。簡単な話ではないな。多くのことを学校(先生)に期待しすぎじゃないか。2025/01/14
15号
3
精読はできていないけど…全体をざっと読み。教育界における専門家によっての知見が集積した本であり、これからのことが分かりやすく書かれている。まさに教育業界人であれば必携、必読作品かと。2025/07/27
キャラ
3
なんかよく分からんが、総じて混迷極まっていることだけわかった。問題点だけを山積させて、自分で首を絞める日本人的な悪さもわかった。解決させるべき優先順位をつけようよ。ヒエラルキーを付けようよ。真っ先に、どれから解決しなくちゃいけないの?「全部です!」 そりゃ何も進まないですわ。2025/05/19
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