- ホーム
- > 和書
- > 教育
- > 特別支援教育
- > 知的障害・発達障害等
出版社内容情報
子どもと出会う前の準備から、入学式当日の対応、最初の1週間や1か月間の関わり方、そして授業や生活の中での具体的な支援までを、時系列で整理。また、連携やチーム支援の視点も取り上げ「明日の教室の子どもたちを考える」知恵と工夫を本書に詰め込みました。
【目次】
内容説明
ドキドキ…のはじまりをワクワクにかえる支援アイデア!
目次
第1章 特別支援学級における小1とは(特別なニーズをもつ小1の子どもの実態;幼稚園や保育所、就学前相談からの引継ぎ;「個別の教育支援計画」を「個別の指導計画」作成に生かす;複数担任で指導にあたる際の注意点)
第2章 「できた」があふれる!特別支援学級の小1指導アイデア(入学式まで;入学式当日;スタート:最初の1週間;4月:最初の1か月;授業;5月以降)
第3章 ともに子どもを支えるチーム!味方を増やす連携ポイント(保護者 連携するってどういうこと?;教師 一緒に歩いていきましょう!ということ;保護者 連絡帳には何を書いたらいいの? ほか)
著者等紹介
郡司竜平[グンジリュウヘイ]
名寄市立大学 保健福祉学部社会保育学科 准教授。1976年北海道旭川市生まれ。小学校特別支援学級、通常の学級担任を経て特別支援学校に赴任。その後2022年4月より現職。専門は特別支援教育(知的障害教育)、ICTを活用した教育実践研究。現在は、地域の小・中学校や特別支援学校、保育所などを訪問し、目の前の子どもたちの学びについて先生や保育者とともに悩み考える日々を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書電子書籍
- Weavingshaw



