出版社内容情報
GIGAスクールが進み、ICT活用は次のステージへ。大好評の前作に続き、Apple Distinguished Educatorの著者が英語授業ではどんな目的で、どんな場面で、どのようにICTを活用するかを徹底解説!活用術と授業事例、1冊で学べます。
内容説明
教師の工夫と発想でコミュニケーションがどんどん増える!発音をボイスメモで視覚化しよう、単語アニメーションで惹きつけよう、セルフ英会話に挑戦しよう、アクションGIFカードを作ろう、教室にある色を抽出してみよう、などなど…最新事例を多数収録。
目次
1 明確な目的をもってICTを活用しよう(なぜ英語の授業でICTを活用するのか?;「○○したい」(目的・意図)を叶えるICT)
2 目的別でよくわかる!小学校英語のICT活用術(フィードバックをもとに、自発的に発音練習させたい!音声入力機能を活用しよう;英語のリズムやアクセントに気づかせたい!ボイスメモなどの波形を提示しよう ほか)
3 学びが深まる!小学校英語×ICTの授業アイデア 3・4年生編(身近なものになりきろう!?It’s clean!I’m happy!;色抽出機能を使ってみよう!What color is this?Where is this place? ほか)
4 学びが深まる!小学校英語×ICTの授業アイデア 5・6年生編(その単語はどんなニュアンス?アクションGIFカードづくり;AIに認識されるかな?Let’s write English! ほか)
著者等紹介
東口貴彰[トグチタカアキ]
1986年生まれ。関西大学初等部教諭。元大阪教育大学附属平野小学校教諭。世界に2,947人いるApple Distinguished Educatorの1人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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