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マルチメディア時代・教師のための情報教育
続・中学数学科の教材開発―構造的テキストデザイン法による教材開発とその活用

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  • サイズ B5判/ページ数 115p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784182626197
  • NDC分類 375.413
  • Cコード C3337

内容説明

構造学習のための構造的テキストデザイン(STD)法による教材作成をテーマに取り上げる。本書では、コンピュータは教材構造分析システムにおいて、教材作成や記述およびテキスト原紙の作成のDesk Top Publishingにおいて、さらに教材のデータベース化において利用されている。このような教材作成とそれのデータベース化においてコンピュータ化を進めていくとき、教材分析・構造化教材設計およびテキスト作成の考え方と方法などの理解力と実践力が求められる。本書では、それらの方法やそれぞれの実例を示している。

目次

第1部 解説編(学習内容の構造的理解;構造的テキストデザイン法―有意味な構造的理解を促進させる教材の開発技法)
第2部 事例編(構造的テキストデザイン(STD)法による学習教材作り
STD教材事例
STD教材の使い方と効果)

著者紹介

長谷川勝久[ハセガワカツヒサ]
1962年生まれ。情報科学修士。現在:11年間の公立中学校教諭を経て、現在、九州女子短期大学初等教育科専任講師。「算数科教育概論」「教材研究算数」「情報処理」を担当。専門:「教育情報工学」「教学教育学」。数学教育における認知構造の測定法、数学教育を通しての学び方を学ぶ教材や指導法に関する研究等に従事。著書:「マルチメディア時代・教師のための情報教育(7)中学数学科の教材開発―コンセプトマップ・授業設計・達成度評価問題―」(共著)、明治図書、同シリーズ(3)「教師の情報活用能力の向上とマルチメディア」(共著)、明治図書、同シリーズ(4)「構造学習の実践とマルチメディア学習環境」(共著)、明治図書、同シリーズ(5)「教育評価情報の活用とコンピュータ」(共著)、明治図書、/月刊「数学教育」連載:数学科の教材開発と達成評価問題例(1999年4月~2000年3月)、明治図書他