出版社内容情報
子どもから「この方が楽」「急いでるし…」と望ましくない発言があった時に諭す声かけ。頭ごなしに注意するのではなく心情受容・部分承認・視点発問・思考転換・行動提案・信頼言葉を意識して会話を紡ぐことで子どもが自ら行動を改めていくようになる対話的切り返し術。
【目次】
内容説明
指導の機会をのがさない、あきらめない。認めて問うて気付かせる、子どもが育つ対話的メッセージ!心情受容、部分承認、視点発問、思考転換、行動提案、信頼言葉。
目次
第1章 「対話的切り返し」の理論的背景
第2章 教室の「安心・安全」にかかわる言葉かけ
第3章 教室の「ルール」にかかわる言葉かけ
第4章 教室の「整理整頓」にかかわる言葉かけ
第5章 学校の「生活習慣」にかかわる言葉かけ
第6章 子どもの「学習」にかかわる言葉かけ
著者等紹介
小木曽弘尚[オギソヒロナオ]
1990年愛知県生まれ。公立小学校教諭。教職11年目。勤務校では今年度、高学年の学年主任をしながら、特別活動主任や情報主任として務めている。子どもに語る説話づくりの実践を10年以上続けている。Xでは「くろぺん先生」として、学級経営の考え方や実践などを発信している。教育サークル「Totteoki」代表。日本学級経営学会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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