出版社内容情報
「先生同士で意見を言い合いにくい」「提案が通らない」──そんな職員室を、研究主任の働きかけで変えてみませんか。校内研を軸に、研究主任発で学校全体の風通しを変える思考と実践をまとめた一冊。大好評の『校内研究の常識を変えてみた』シリーズ第2弾!
【目次】
内容説明
先生たちが仲良くなる。ボトムアップで提案できる。そんな校内研、うちの学校じゃ「ありえない」と思ってない?
目次
第1章 校内研って実際どうなの?を本音から捉える(「校内研×職員室」本音相談;これからの校内研)
第2章 先進校から学ぶ「校内研×風通し」改革(埼玉県蕨市立北小学校;新渡戸文化小学校;愛知県一宮市開明小学校;東京都八丈町立大賀郷小学校)
第3章 学校に風を通す校内研改革アクション(変えるべきは手法ではなく体質;校内研は校内研のためだけにあらず;管理職や職員を巻き込む;人間関係をミックスする;授業公開のハードルを下げる;カジュアルな学びで「あの人」とつながる;自己決定できる余白をつくる;ポジティブストローク;二人三脚が生む、風通しのよい校内研;理想を捨てて「私たちの職員室」を受け止める)
著者等紹介
葛原順也[クズハラジュンヤ]
埼玉県蕨市立東小学校教諭。2021年度より蕨市立北小学校にて「先生も子どもも幸せになる校内研究」を目標に、研究主任を担当。従来の校内研究の形に疑問を投げかけ、本来の目的に立ち返る在り方を追究。2025年度より現職
花岡隼佑[ハナオカシュンスケ]
埼玉県蕨市立北小学校教諭。校内では、研究担当として新たな校内研究の形を推進するとともに、教務主任としてICTや生成AIを使った働き方改革に努める。教育コミュニティ「EDUBASE」のクルー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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