出版社内容情報
国語科で育成すべき資質・能力「思考力、判断力、表現力等」の「判断力」に焦点をあて、判断の質的な深まりを捉える視点や領域別の判断する視点を明らかにしつつ、AIを活用した事例も含めた「思考→判断→表現」の流れを豊かにする小・中学校等の授業づくりを提案。
内容説明
課題解決・言語活動を推進する「判断する力」を育てる。
目次
第1章 「判断する力」を育てる国語科の授業づくりの理論(今育てたい「判断する力」とは;判断の質的な深まりをとらえる五つの観点;授業づくりにつながる判断の内容・契機)
第2章 国語科3領域の判断する視点(話すこと・聞くことの判断する視点;書くことの判断する視点;読むことの判断する視点)
第3章 「判断する力」を育てる国語科の授業プラン(判断の主体性;目的に合った判断内容;判断の根拠の確かさ・視野の広さ;判断のスムーズさ;方法の適切性・くふうの見られる判断;AIと判断する力)
著者等紹介
益地憲一[マスチケンイチ]
国語教育実践理論研究会会長。元関西学院大学教育学部教授。兵庫県生まれ。お茶の水女子大学付属中学校教諭、信州大学教育学部教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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