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出版社内容情報
学級には多様な子どもが共に学んでいる。教師はその多様性を資源に、柔軟に、対等性を維持し、協働性と共感性を高める授業を行いたい。そのために、算数では数のまとまりや量感を捉えるのが苦手な子がいがち…とつまずきを予測し支援する実際の例を本書で紹介している。
【目次】
目次
第1章 多様なニーズのある子どもへの教科指導上の配慮ポイント
第2章 多様なニーズのある子どもを包摂する学級経営ポイント
第3章 困難さと背景要因に応じた学習支援(国語;社会;算数;理科;生活科;音楽;図工;家庭科;体育;外国語・外国語活動)
著者等紹介
長江清和[ナガエキヨカズ]
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所発達障害教育推進センター 上席総括研究員(兼)センター長
上條大志[カミジョウマサシ]
小田原市教育委員会 指導主事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



