出版社内容情報
集中力がついてきた4年生。知的な指導とエネルギーを生かした指導とを組み合わせることが大切です。学力差やつまずきがはっきりしてくる学年だからこそ、“その子らしさ”が発揮できる授業づくりが求められます。実例板書付・定番教材の具体的な指導法が満載です。
内容説明
学習内容の質的変化に負けるな!大人に近づき集中力がついてきた4年生。一方で、子どもらしさも持ち合わせています。その両面を捉え、知的な指導とエネルギーを生かした指導とを組み合わせることが大切です。学力差やつまずきがはっきりしてくる学年だからこそ、どの子も“その子らしさ”が発揮できる授業づくりが求められます。
目次
序章 4年生の子ども達と国語授業(思春期の入り口に立つ子ども達―落ち着きと子どもらしさ;学力の差が出始め、固定化しつつあるとき ほか)
第1章 話すこと・聞くことの指導(聞くことの指導;話すことの指導 ほか)
第2章 書くことの指導(書く量を増やし、書く意欲を引き出していく;日記指導で「質」を高める)
第3章 読むことの指導(音読指導;文学的文章の指導―叙述をもとにしながら「つなげて」読む ほか)
第4章 ことば(知識・技能)の指導(漢字指導;語彙指導 ほか)
資料編 ACTIVITY一覧
著者等紹介
土居正博[ドイマサヒロ]
1988年、東京都八王子市生まれ。創価大学教職大学院修了。川崎市公立小学校に勤務。国語教育探究の会会員(東京支部)。全国大学国語教育学会会員。国語科学習デザイン学会会員。全国国語授業研究会監事。教育サークル「深澤道場」所属。教育サークルKYOSO’s代表。2018年、読売教育賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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