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出版社内容情報
子どもたちが自分から動き出し、感触や色、形にわくわくしながら表現を楽しめる図工授業のアイデアを豊富に紹介。作品づくりだけで終わらせず、図工で育てたい力を育む授業へとアップデートします。子どもたちが主体的に学べる授業づくりを支える一冊です。
【目次】
内容説明
触覚の過敏さ、手先の不器用さ、多動・興奮etc…実態差への対応がしっかりわかる。
目次
第1章 楽しい図工授業づくりのポイント
第2章 自然と子どもの手が伸びる図工の題材&活動アイデア(素材の感触を楽しむ;色の面白さに気付く;道具を使って遊ぶ;描いて楽しむ;切って貼って楽しむ;つくって楽しむ;紙の面白さを見つける;粘土で表して遊ぶ;おまけ)
著者等紹介
北野ちゆき[キタノチユキ]
神奈県立特別支援学校教員。横浜国立大学附属特別支援学校に5年間勤務し、美術教育講座の小池研二先生と図画工作科の共同研究に取り組む。知的障害のある子どもの造形あそびを中心に、子ども一人ひとりの感じ方や表現を大切にした実践研究を行う。「特別支援教育をわくわくに」をテーマに、目の前の子どもの姿から出発する授業づくりを実践。感触や色、形との出会いを通して、子どもたちが夢中になって学ぶ楽しい授業づくりを目指している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



