国語教育シリーズ<br> ナンバ先生のやさしくわかる論理の授業―国語科で論理力を育てる

個数:

国語教育シリーズ
ナンバ先生のやさしくわかる論理の授業―国語科で論理力を育てる

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784181672171
  • NDC分類 375.82
  • Cコード C3337

内容説明

平成29年版学習指導要領の国語科には、情報の扱い方に関する事項が新設され、「情報と情報との関係」という項目が設定されました。これは、論理(論理的関係)のことを指しています。「論理」とは、学習者に教え込むものではありません。「論理」とは何か、「論理」を教える・学ぶとはどういうことなのか、「論理」という“モンスター”をうまく扱い、人生を生き抜く手立てとしていくための指南書として、本書をご活用ください。

目次

論理とは何か?
「見える論理」と「見えない論理」
論理を紐解く見えないつながり
「文章の文脈」と「知識の文脈」がなければ読解はできない!
「見えないつながり」と文章構成
トゥルミンモデル最高?再考
三角ロジックにご用心!
妥当性と納得はどんな関係?
説得されるとはどういうことか
教科書教材を論理的に分析する〔ほか〕

著者等紹介

難波博孝[ナンバヒロタカ]
広島大学大学院教育学研究科教授、博士(教育学)。1958年兵庫県姫路市生まれ。1981年に京都大学大学院言語学専攻修士課程を修了。私立報徳学園中学校・高等学校に奉職後、国語教育を研究するために退職し、神戸大学大学院教育学研究科修士課程国語教育専攻に入学、浜本純逸先生のもとで勉強する。修了後、予備校教師、愛知県立大学文学部児童教育学科を経て、2000年4月から広島大学に異動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品