出版社内容情報
中核的な概念等(高次の資質・能力)、多様性の包摂と「個別最適な学び」「協働的な学び」、情報活用能力の抜本的向上、質の高い探究的な学びの実現など「論点整理」のキーワードを読み解き、2030年からの授業づくりの方向性を詳しく解説した国語授業者必見の1冊!
【目次】
内容説明
「論点整理」のキーワードから2030年の国語授業を読み解く。
目次
1 キーワードで見る「論点整理」のポイント(中核的な概念の深い理解;複雑な課題の解決;「主体的・対話的で深い学び」の実装;多様性の包摂と「個別最適な学び」「協働的な学び」;自らの人生を舵取りする力;「好き(興味・関心)」を育み、「得意」を伸ばす
教科書「を」教える授業、「本時主義」からの脱却
情報活用能力の抜本的向上
質の高い探究的な学びの実現
豊かな学びに繋がる学習評価)
2 キーワードから読み解くこれからの「国語授業」(生きて働く「確かな知識」の習得;興味・関心が広がる教材・学習方法の選択;自分の意見を表現する活動;探究的な要素を持つ学習活動;家庭学習の段階的な指導)
著者等紹介
水戸部修治[ミトベシュウジ]
京都女子大学教授。小学校教諭、県教育庁指導主事、山形大学地域教育文化学部准教授等を経て、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官、国立教育政策研究所教育課程研究センター総括研究官・教育課程調査官・学力調査官、平成29年4月より現職。専門は国語科教育学。平成10・20年版『小学校学習指導要領解説国語編』作成協力者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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