出版社内容情報
各教科領域等の特質に応じた見方・考え方を働かせ、探究活動に深く没頭する子どもの姿を追究した「主体的対話的で深い学び」を実装する学習活動アイデアを授業のねらいや流れなどとともに42例収録。「好き」を育み、「得意」を伸ばす、熊大附属小の実践を詳しく紹介。
【目次】
目次
序章(子どもの姿、教師の役割、そこからの学び;「学びをたのしみ自律共創する子ども」を目指して)
第1章 学びをたのしみ自律共創する子ども(30年後の社会をしなやかにたくましく生き抜く子どもたちを育成する~「学びをたのしみ自律共創する子ども」に込めた思い;教室を〈砂場〉のような学び場に~対象・他者・自己との対話へと誘う学習環境をデザインする;「協働的な学び」による「学習の個性化」の促進~学習の個性化を支える学習環境をデザインする;これまでも そして こらからも変わることのない「教師の役割」~子どもの育ちを支える教師の役割を再考する)
第2章 教科等別 学びが深まる学習活動(実践の読み方;国語科;社会科;算数科;理科;生活科;音楽科;図画工作科;体育科;保険・健康教育;特別の教科 道徳;外国語活動・外国語科;栄養・食育)



