名著復刻<br> 名著復刻 数学的な考え方の具体化―数学的な考え方・態度とその指導〈1〉

個数:

名著復刻
名著復刻 数学的な考え方の具体化―数学的な考え方・態度とその指導〈1〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年07月17日 11時44分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784181386108
  • NDC分類 375.41
  • Cコード C3037

内容説明

知識や技能だけで数学的な問題は解決できない。知識や技能のもとにあって、それらを生かし、行動を方向づけていく原動力、数学的な考え方及び数学的な態度の育成こそが重要である。膨大な具体例の累積に立脚する確かな理論。第1巻では、数学的な考え方の歴史的、理論的面を研究し、その望ましい実践事例を示した。

目次

序章 算数・数学の指導と数学的な考え方・態度(数学的な考え方・態度の意義;数学的な考え方・態度の指導の課題)
第1章 数学的な考え方・態度の指導の必要性(学力と数学的な考え方・態度;教育の目的決定の観点と数学的な考え方・態度)
第2章 数学的な考え方・態度の指導の歴史的考察(黒表紙の目標;数理思想と数学的な考え方・態度;昭和20年代の算数・数学教育の目標と数学的な考え方・態度;昭和30年以降の算数・数学教育の目標と数学的な考え方・態度)
第3章 数学的な考え方についての先行研究(数学的な考え方について一般的考察をしている先行研究;数学的な考え方の若干の内容を示している先行研究;問題解決のストラテジーの先行研究;数学的な考え方を構造的にとらえようとしている先行研究)
第4章 数学的な考え方の内容(数学的な考え方・態度についての基本的考え;数学的な考え方の内容把握についての基本的考え;数学の方法に関係した数学的な考え方;数学の内容に関係した数学的な考え方)

著者等紹介

片桐重男[カタギリシゲオ]
1925年生まれ。東京都立高校教諭、東京教育大学大学院修士課程を経て、東京都立教育研究所指導主事、文部省初等教育教科調査官、横浜国立大学教授、文教大学教授を歴任。新算数教育研究会名誉会長、算数数学教育合同研究会名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。