「学校はこうあるべき」ってだれが決めた?―オルタナティブスクールが問う学校を捉えなおす37の視点

個数:

「学校はこうあるべき」ってだれが決めた?―オルタナティブスクールが問う学校を捉えなおす37の視点

  • ウェブストアに24冊在庫がございます。(2026年02月26日 19時08分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784181326272
  • NDC分類 371.5
  • Cコード C3037

出版社内容情報

オルタナティブスクール・ヒミツキチ森学園が6年間の挑戦でつかんだ「学校の当たり前を問い直す視点」を、エピソードと対話から紡ぐ一冊。子どもと大人が共に創る学校、そして子どもを中心に据えた学びを、「これからの教育」に生かす実践として描く。


【目次】

内容説明

先生とは?子どもとは?学校とは?教室とは?学びとは?

目次

第1章 学校はこうあるべきってだれが決めた?(小学校があるのはなんのため?;学校って、だれが創っていいの? ほか)
第2章 教室はこうあるべきってだれが決めた?(教科は「何を学ぶか」で分けるもの?;授業時間は45分間がベスト? ほか)
第3章 先生はこうあるべきってだれが決めた?(「教える」「引き出す」関わり方ってそれだけ?;先生が自分の個性を全面に出すのは良くない? ほか)
第4章 子どもはこうあるべきってだれが決めた?(「困りごと」を解決するのはだれ?;子どもがルールをつくってはいけないの? ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かるろ

2
「心地よい制限」は人によって違う。ヒミツキチ森学園で学ぶ子たちは自分たちで心地よい制限の線引きができる環境にいるのではと思った。もちろん、子供だけでなく大人も。無意識の当たり前や無意識の制限が自分を子供を生きづらくしているかもしれない。そういったもの一つ一つに向き合いほぐしていける大人でありたい。 どまんなかを生きるって本に書いてあるほど、簡単じゃないし、一人一人の葛藤は沢山あったと思う。公立で働く自分がヒミツキチ森学園のスクールリーダーのようなマインドでいられると幸せになる子も増えるのかな。2026/02/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23180456
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品