出版社内容情報
「学びに向かう力、人間性等」を構成する4要素の1つである「学びの主体的な調整」と「質の高い探究的な学び」を実現する学習過程(プロセス)に焦点をあて、 自己調整の心理的なメカニズムから学びのサイクル、授業デザイン、振り返りまで、理論と実践を学べる1冊。
【目次】
内容説明
質の高い探究的な深い学びを実現する!
目次
第1章 探究による学びの重要性
第2章 自己調整学習とはどのような学びか?
第3章 探究と創造を促す授業デザイン
第4章 習得・探究・創造による自己調整サイクルと学びのデザイン
第5章 探究と創造のプロセスをめぐって―多様で個性的な道筋
第6章 自己調整を支える「振り返り」
第7章 自己調整学習を促す実践事例
著者等紹介
伊藤崇達[イトウタカミチ]
九州大学大学院人間環境学研究院教授/博士(心理学)。神戸大学大学院教育学研究科学校教育専攻修士課程修了。名古屋大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程退学。神戸常盤短期大学専任講師、愛知教育大学専任講師、同准教授、京都教育大学准教授、九州大学大学院人間環境学研究院准教授を経て、現職に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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