発達障害の子どもを二次障害から守る!あったか絆づくり―問題行動を防ぐ!ほめ方・しかり方、かかわり方

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  • サイズ A5判/ページ数 157p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784180560332
  • NDC分類 378
  • Cコード C3037

内容説明

発達障害・虐待に取り組む岩佐弁護士の非行少年へのかかわり方。通常の学級でできる!発達障害の生きづらさへの支援・手だて。「ぶれない全体指導」+「うっとりするぐらいあたたかい言葉かけ」とは。

目次

対談 弁護士×教師 発達障害のある子と深い絆をつくるために―非行を防ぎ、自尊感情を高めるために
第1章 弁護士の立場から 発達障害の子どもと非行(「発達障害」を知る!―子どもとの出会いから;発達障害と非行;非行少年への対応の流れ;少年司法の発達障害への対応;付添人活動を通じての発達障害のある子どもたちとの関わり;問題行動があらわれた時こそがチャンス;発達障害のある子どもが犯罪を犯さないために)
第2章 教師の立場から 発達障害の子どもとあったか絆づくり(「あったかクラスづくり」の基盤は秩序あるクラス;二次障害とは;クラスの状態は「崩壊Aレベル」?「育成Bレベル」?;崩壊Aレベルに陥ってしまうと…;育成Bレベルの課題;育成Bレベルで行う!自尊感情を高める「あったかクラス大作戦」;子どもたちと信頼関係を築くために)

著者等紹介

岩佐嘉彦[イワサヨシヒコ]
弁護士(大阪弁護士会)。大阪弁護士会子どもの権利委員会所属、児童虐待防止協会理事

松久眞実[マツヒサマナミ]
プール学院大学講師。特別支援教育士スーパーバイザー。学校心理士。臨床発達心理士。特別支援学校で教師生活をスタートし、市内小学校で主に通常の学級担任として勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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maaaa

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発達障害のある子どもの関わり方を、司法と教育の側面から見たもの。発達障害のある子は扱いが難しい点もあるけれど、指導や関わりを根気強く続けていくことが必要だと知れました。また、「あったかクラスづくり」のためのプログラムが目的や段階に応じて様々なものが紹介されていて、教師は教えるだけが仕事ではないことを改めて感じました。それから褒め方と叱り方のページは教師だけでなく保護者にも使えるのではないかと思いました。2015/01/20

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