文春文庫<br> 時の氷解―凍結事案捜査班

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文春文庫
時の氷解―凍結事案捜査班

  • 麻見 和史【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167924621
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

三鷹市で発見された親子の遺体。息子は階段からの転落死とみられたが、父親の遺体は業務用冷凍ショーケースの中から発見された。警視庁捜査一課の刑事・藤木が所属する「凍結班」にも捜査協力の依頼が来る。藤木らが捜査を進めると、三鷹の事件と酷使した第三の屍が冷凍ショーケースから発見された。事件の背後に見え隠れするデートクラブに捜査員を潜入させようと試みるが……。藤木たちが辿り着いた驚愕の真相とは。


【目次】

内容説明

三鷹市で発見された親子の遺体。息子は階段からの転落死とみられたが、父親の遺体は業務用冷凍ショーケースの中から発見された。藤木ら警視庁捜査一課「凍結班」の捜査で三鷹の事件と酷似した第三の屍も発見される。事件の背後に見え隠れするデートクラブに捜査員を潜入させようと試みるが…。藤木が辿り着いた驚愕の真相とは。

著者等紹介

麻見和史[アサミカズシ]
1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

94
麻見さんの「凍結事案捜査班」の「時の呪縛」「時の残像」に続く最新刊の三作目です。主人公は奥さんをなくしてそれを引っ張っていて毎日の張り合いがないような状態です。ただその所属している班の昔の未解決事件を探っていくと忘れるようです。最近の事件というか事故的な死亡事件から十年以上前の事件が絡んできます。冷凍された若い女性の死体が続々発見されていきます。最後は解決するのですがこの主人公も一人ぽっちなので妻のいとこから猫を購入するようです。2026/01/06

タイ子

84
シリーズ第三弾。息子と父親の遺体が見つかった家屋内で父親は冷凍ショーケースの中で発見される。息子は階段から落ちて事故死と推定。父親は自社で冷蔵庫の販売と修理をしていた。どうやら息子は親の年金目当てに父親の死を隠していたらしい。ただ、この事件はほんの序章に過ぎず、凍結事案捜査班が捜査をしていくうちに、何やら不可思議な倶楽部の名前が出て来た。潜入捜査を試みるも失敗。その後、発見されるおぞましい事実。憶測より事実が目の前のある恐ろしさ。魅入られる人間の醜さが怖い。藤木刑事の心の回復ももうすぐかな。2026/01/24

きりん★

29
凍結捜査班シリーズ3作目。藤木刑事の心の問題を絡めながらの物語で、今回は冷凍庫販売業者の父親の遺体、そして同居していた息子の家での転落死から始まる。麻見さんの描く物語らしく普通の展開ではなく、マニアックな事件で楽しく読んだが、藤木さんのモテ期の話が少し鬱陶しかった笑 次の作品も期待。2026/04/22

aki

26
息子の死体と冷凍ショーケースの中に入れられた父親の死体が発見されるところから始まる今作に、藤木を中心としたコールドケース捜査班が解明に乗り出す。藤木は歳のせいにしながらも妻の死をだいぶ受け入れて、仲間たちとの連携も冴え目まぐるしく捜査は進んでいく。長年にわたる1人の男のなんとも悍ましい実態よ。事件とは対照的なチームの面々とのコミュニケーションには毎度和まされるシリーズもの。2026/01/14

22
このシリーズ、なぜかキャラが覚えていられない…。嫌いじゃなのに。事件の真相は、あたしにとっては胸くそ悪い系。嗜好って恐ろしい。次作は、ネコが登場すれば、すぐにキャラが蘇るのでは???2026/03/04

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