出版社内容情報
【目次】
内容説明
闇バイトで強制的に強盗をさせられそうになった大学生・的場祐介は突入寸前に謎の男により助け出された。だがそれは、筋金入りの革命家・清家文次郎が遺した最恐のテロリスト姉弟からの恐怖のリクルートだった。広瀬雅子、隆彦姉弟を一度は退けた新宿署の高木と洲本だったが、復讐に燃える二人と再び相まみえることに―。
著者等紹介
永瀬隼介[ナガセシュンスケ]
1960年、鹿児島県生まれ。週刊誌記者を経て独立。フリーのジャーナリストとして、主に犯罪ノンフィクションを手掛ける。2000年、初の小説『サイレント・ボーダー』を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きあら
18
歌舞伎町麻薬捜査シリーズ(っていうの?)の3作目。闇バイトに引きずり込まれそうになった祐介は、既のところで助け出される。助け出したのは、革命家せいぶんこと清家文次郎が残したテロリスト姉弟だった。前作2作目の流れをだいぶ忘れていたので、苦労しながら読了。次あるとすれば、あの男たちがメインになるのかな。2026/02/18
オオイ
4
革命 ? を目指す姉・弟 ハデな暴力陰謀もそれなり読めるも話に今ーつ目指すところが見えず。2025/10/11
ジニー
4
★★☆☆☆2025/08/22
5884eugene
1
シリーズ3作目と知らずに読んでしまう。タイトルにひかれたが、ストーリーとタイトルが合っている感じはしなかった。2026/01/04
Hideki
1
まぁまぁ面白いので、それなりに楽しめたけど、もうちょいな感じが否めず。もう一捻りあるといいなぁ。登場人物のキャラは立っているのは良いね。2025/10/22
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