内容説明
浅草御厩河岸で浪人が刺殺体で発見された。直後、事件の下手人の名を報じた絵草紙が出回り江戸中は騒然。名指しされた旗本の大原喬之進は大いに困惑する。絵草紙の原稿を持ち込んだのは何者で、その目的とは何なのか。久蔵らが事件を追うと、殺された浪人、大原双方の陰に謎の女の存在が浮上してきて…。シリーズ第二十弾。
著者等紹介
藤井邦夫[フジイクニオ]
1946年北海道生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」で脚本家デビュー。以後、刑事ドラマ、時代劇を中心に、監督、脚本家として多くの作品を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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