文春文庫<br> 南町奉行と酒呑童子―耳袋秘帖

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文春文庫
南町奉行と酒呑童子―耳袋秘帖

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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167921965
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

江戸名物の大風の夜、道に落ちていた毛むくじゃらの腕。しかし近くの番屋に預けられた途端、大音響と共に消える。一方、柳橋近くの一軒家で隠居が何者かにめった切りにされ殺された。かまいたちが現れた、との噂は本当か? また、隠居の残した「酒?童子に殺される」の意味とは? 南町奉行・根岸肥前守と仲間たちが謎に迫る。

内容説明

江戸名物の大風の夜、道に落ちていた毛むくじゃらの腕。しかし近くの番屋に預けられた途端、大音響と共に消える。一方、柳橋近くの一軒家で隠居が何者かにめった切りにされ殺された。かまいたちが現れた、との噂は本当か?また、隠居の残した「酒呑童子に殺される」の意味とは?南町奉行・根岸肥前守と仲間たちが謎に迫る。

著者等紹介

風野真知雄[カゼノマチオ]
1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年、『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受賞。2002年に、第1回北東文芸賞を受賞。15年に、「耳袋秘帖」シリーズで第4回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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