文春文庫<br> 助太刀のあと―素浪人始末記〈1〉

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文春文庫
助太刀のあと―素浪人始末記〈1〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167920807
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

那須山藩飯野家に仕える松沼平八郎のもとに、江戸で剣術道場を開く岳父が討たれたとの報せが届いた。すぐさま、義弟より仇討ちの助太刀を頼まれた平八郎だが、江戸へと向かう道中で、何者かの妨害を受けることに。仇討ちの刻限が迫るなか、平八郎は無事に本懐を遂げることができるのか?剣戟が冴え渡る、待望の新シリーズ。

著者等紹介

小杉健治[コスギケンジ]
1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、第22回オール讀物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。88年『絆』で第41回日本推理作家協会賞長編部門を、90年『土俵を走る殺意』で第11回吉川英治文学新人賞を受賞する。以降、社会派推理、時代小説の旗手として絶大な人気を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おかめ

1
何だか理不尽な話だが…。今後の展開が気にならないでもない。2024/01/29

goodchoice

0
親戚の仇討ちのため、脱藩して浪人が主人公で、まさに仇討ちが終わったあとの話が続く。そこは小杉さんで、サクサク筋が進んでとても読みやすい。2024/01/04

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