文春文庫<br> 朝比奈凜之助捕物暦―駆け落ち無情

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文春文庫
朝比奈凜之助捕物暦―駆け落ち無情

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167920401
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

河岸の船具小屋で付火があり、焼け跡から死体が発見された。報せを聞いた定町廻り同心の朝比奈凜之助は、早速探索をはじめる。同じ頃、祝言を控えた薬種問屋川浦屋の娘お咲が姿を消し、蝋燭問屋増本屋が賊に襲われる事件が相次いで起こった。江戸の町を震撼させる三つの出来事は、ある繋がりをみせて―。シリーズ第二弾。

著者等紹介

千野隆司[チノタカシ]
1951年東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞。以後、時代小説を中心に活躍中。2018年「おれは一万石」「長谷川平蔵人足寄場」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひさか

16
2023年5月文春文庫刊。書き下ろし。複数の事件は繋がりがあった。という展開だが、事件そのものもよくあるパターンで、あまり面白くなかった。兄の死に関する話がチラッとだけ出てきて、おぉ!と思うが、コレだけというのもな〜。次巻に期待だぁ。2023/06/19

ごへいもち

8
もうちょっと軽快だと良いのにな2024/06/21

goodchoice

2
シリーズ第2作のようだがこの巻から読み始めた。捕物にそして嫁とりを巡る家庭の争いに巻き込まれ、なかなか大変だ。2023/07/13

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