文春文庫<br> ゆうれい居酒屋

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文春文庫
ゆうれい居酒屋

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  • サイズ 文庫判/ページ数 255p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167918002
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

新小岩の居酒屋・米屋は気の利いたつまみとおかみの人柄で悩みを抱えたお客も癒されるのだが、じつはとんでもない秘密があって……。

内容説明

新小岩駅南口、下町情緒溢れる商店街の路地裏にある居酒屋・米屋。カウンター七席の小さな店に今夜も悩みを抱えた客が訪れる。定番のお酒と女将の手料理を口にすれば、いつしか心は軽くなって…。でも、この店には大きな秘密があったのです。「食と酒」小説で大人気の著者が贈る、ちょっと不思議でしみじみ温かい居酒屋物語。

著者等紹介

山口恵以子[ヤマグチエイコ]
1958年、東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。会社員を経て派遣社員として働きながら松竹シナリオ研究所で学び、2時間ドラマのプロットを多数作成。その後、丸の内新聞事業協同組合の社員食堂に勤務するかたわら、小説の執筆に取り組む。2007年に『邪剣始末』で作家デビューを果たす。13年、『月下上海』で第20回松本清張賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

タイ子

82
タイトルから店がゆうれいなのか、客がゆうれいなのか、はたまた…。新小岩の商店街にある一軒の居酒屋「米屋(よねや)」50歳ぐらいの女将さんが1人でやってるちっちゃなお店。仕事や人間関係で悩みふとのれんをくぐると、そこには笑顔の女将と美味しいお酒と肴が出てくる。肴はあぶったイカでいい~♪ではなく、いろんな食材を組み合わせて冷凍しておき、注文に応えて少々手を加えてレンチンするのみ。悩みを吐露し、女将のアドバイスをもらいスッキリの客はその店に二度と行けない。何故なら…。不思議を不思議と思わない不思議なお話。2021/12/13

栗羊羹

14
山口恵以子さんの作品は、いろんなお料理といろんな温かい人たちがたくさん出てくる。秋穂さん…ホントはまだまだみんなのそばにいたかったハズ。みんなにお料理と温かさを届けて…。文庫末にある、時短レシピ集も楽しい!「お出汁のゼリー」作ってみようかな。2021/12/31

荒川叶

11
凄く読みやすかった。色々な人生を見させてもらった。 続編が出たら嬉しい。2021/12/12

だのんじゅん

8
優しくて温かいお話。ホッピー飲みたくなる(^^)初めての作家さんですか、他のシリーズも読んでみたい。レシピも好き。2021/12/30

なお

8
そっちがゆうれいなのね。 ゆうれいっていっても怖さはなく、優しくて美味しそうな話し。婚活食堂との絡みもちょっとあり。 シリーズ化されるようで楽しみ。2021/12/28

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