出版社内容情報
「人生最後にして最上の一冊を選びます」。イケメン書店主はワケありな死者が持ち込む難題を解決し、彼らを無事に成仏させられるか?
内容説明
三途の川べりに佇む“おらんだ書房”では、艶やかな着物をまとった陽気な店主が「人生最後にして最上の一冊」を選んでくれるという。客は子供から老人まで生前に大きな未練を残した死者ばかり。そのひとりひとりの人生の物語に優しく寄り添い、店主は成仏へと導く本を探すが―。本好きに贈るビブリオ・ファンタジー。
著者等紹介
野村美月[ノムラミズキ]
2001年、『赤城山卓球場に歌声は響く』で第3回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門“最優秀賞”を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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