文春文庫<br> 藤沢周平 遺された手帳

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文春文庫
藤沢周平 遺された手帳

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  • サイズ 文庫判/ページ数 279p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167915681
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0195

内容説明

口数の少ない父が遺した小さな黒い手帳と三冊の大学ノート。そこには子供の誕生、妻の死、鬱屈する日々を経て、「藤沢周平」となるまでの苦闘の足跡が綴られていた。なぜ父は小説を書き続けたのか。自分はどのように生まれ、育てられたのか―。没後二十年を契機に愛娘が読み解き、明らかにされた作家の心の声。

目次

1(私、産まれる;親子三人;小説を書かねばならない;新しい年;オール讀物新人賞応募;仕事と子育て;父の子守歌)
2(金山町雑記;二足のわらじ;直木賞受賞;専業作家となる;小説の転機;徹底して美文を削り落とす)

著者等紹介

遠藤展子[エンドウノブコ]
昭和38(1963)年、藤沢周平(本名・小菅留治)の長女として、東京に生れる。西武百貨店書籍部に勤務ののち、88年に遠藤崇寿と結婚。現在は藤沢周平にかかわる仕事に携わっている。エッセイストとしても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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