文春文庫<br> 尾張ノ夏―居眠り磐音〈34〉決定版

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文春文庫
尾張ノ夏―居眠り磐音〈34〉決定版

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  • サイズ 文庫判/ページ数 330p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167915292
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

磐音は通りがかった老舗の呉服屋で難癖をつける巨漢の武士を打ち据える。大番頭三郎清定は信頼を寄せつつ、磐音の素性を探り始める。

内容説明

江戸を離れ逃避行の末、磐音はおこんらと尾張名古屋に身を寄せた。名を偽り、束の間の安息を得たある日、呉服問屋「尾州茶屋」に難癖をつける巨漢の武士を追い払い、大番頭・三郎清定の信を得る。稽古のためと藩道場を紹介されるが、剣の腕前が仇となり、正体を疑われることに…。身重のおこんを抱えた磐音に、探索の手が迫る!

著者等紹介

佐伯泰英[サエキヤスヒデ]
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

90
江戸を離れ、追っ手をまきながら4人の旅連れは尾張名古屋に身を落ち着けます。ここでも主人公の魅力で呉服問屋や尾張藩の道場などでの活躍が見られます。また江戸のその他の人物たちもそれぞれに生活している様子が描かれています。主人公の道場での実力から本当の姿がわかってしまい、また田沼の追ってがありここでの安穏と暮らせない様子です。2020/11/26

とし

80
決定版・居眠り磐音「尾張ノ夏」34巻。尾張にたどり着いた磐音一行、今津屋、縫箔職人を志すおそめ、幸吉、三味線作りの鶴吉、槍折れの達人小田平助、長屋の大家おこんの父金兵衛、武左衛門と江戸の状況も克明に同時中継と安心感安定感が快く読みやすい。2020/11/22

yamatoshiuruhashi

36
磐音一行は尾張に到達。呉服商ながら尾張徳川のための情報機関でもある尾州茶屋の前を通りかかると大番頭から声をかけられ茶を馳走となる。その場に悪役登場、とまるで江戸を尾張に変えただけのシチュエイション。このマンネリこそが娯楽時代劇の醍醐味かもしれない。34巻にも達し、スピンオフ作品も多くなって一話一話を覚えていないのは失礼な話だろうが、同時に安心感ともう一話読みたい後をひく気持ちの源泉かもしれない。毎月のお楽しみ。2020/07/16

fuku3

18
2021.5.4読了。居眠り磐音シリーズ第三十四弾。江戸を逃れ尾張に辿り着いた磐音は尾州茶屋の大番頭三郎定清と知り合う!呉服屋の尾州茶屋は尾張徳川の間諜作業を行う裏の顔を持つ!尾張徳川は江戸の成り上がり老中田沼意次を快く思ってい無い!磐音の正体を知っても尾張徳川は清水平四郎として扱い保護にまわった!江戸では、神田橋のお部屋様から磐音達の情報を得たい一心で三味芳の鶴吉は贅沢な三味線を作り報酬200両をえ、100両を磐音に送った!ここから反抗か!尾張徳川VS田沼意次!2021/05/04

うららん

15
尾張名古屋に身を寄せた磐音、おこん、弥助、霧子。ある日、散策へ出かけた磐音とおこんは「尾州茶屋」へ押し入ったゴロツキを退治する。まるで今津屋と磐音の出会いを見ているような展開で大番頭から目をかけられる磐音。実は尾州茶屋は徳川幕府と深い縁を持っていて…2022/06/05

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