文春文庫<br> 無月ノ橋―居眠り磐音〈11〉決定版

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文春文庫
無月ノ橋―居眠り磐音〈11〉決定版

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  • サイズ 文庫判/ページ数 350p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167913182
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

研ぎに出した包平を取りにいった磐音は、傲慢無礼な大身旗本の用人に出くわす。それが笹本孫一の命をも脅かす騒動へと発展し……。

内容説明

秋風が吹き始めた江戸。磐音は研ぎに出していた備前包平を受け取りに研ぎ師・鵜飼百助のもとを訪ねる。そこには、徳川家に不吉をもたらすとされる勢州村正を正宗と改鑿して持ち込もうとする大身旗本用人の姿があった。妖刀に因るものか、磐音はまたもや騒動へと巻き込まれ、やがて、笹塚孫一の命をも脅かす事態に発展し…。

著者等紹介

佐伯泰英[サエキヤスヒデ]
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。