出版社内容情報
宇野警部と恋人の女子大生・夕子がレストランで食事をしていると、一家皆殺しの犯人がすぐそばの席に! 名コンビが活躍する全五篇。
内容説明
今日だけは「殺人」だの「凶器」だの色気のない話は抜きにし、恋人同士として食事を楽しもう―レストランで向き合う宇野警部と女子大生の永井夕子だが、つい周りのテーブルを観察してしまう。すると一家皆殺しの容疑で手配中の男が目に入り、案の定デートどころではなくなってしまう…。傑作中篇「幽霊」シリーズ第四弾。
著者等紹介
赤川次郎[アカガワジロウ]
1948(昭和23)年2月29日、福岡生まれ。桐朋高等学校卒業。1976年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍。2005年に第9回日本ミステリー文学大賞、2016年に「東京零年」で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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