文春文庫<br> こんな夜更けにバナナかよ―愛しき実話

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文春文庫
こんな夜更けにバナナかよ―愛しき実話

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  • サイズ 文庫判/ページ数 221p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167911959
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

筋ジストロフィーで寝返りも打てない、けど、自由に暮らしたい! わがまま患者とボランティアの壮絶ながら命の輝きに満ちた日々。大泉洋主演で映画化!

話題の映画のノベライズ。



鹿野靖明、34歳。

難病の筋ジストロフィー患者で、

一人では寝返りも打てない。

だけど、自由に生きたい!

自ら集めたボランティアに支えられての

自宅暮らしはわがまま放題。

バナナが食べたくなったら、

たとえ真夜中でも我慢しない。

病院で、天井を見つめて

ただ生きているだけなんて、意味がない。



そのわがままは命がけだった。



原作は、

大宅賞、講談社ノンフィクション賞をW受賞した

傑作ノンフィクション。



壮絶ながらも、命の輝きに満ちた日々を描く

笑って泣ける話題の映画のノベライズ版。

渡辺 一史[ワタナベ カズフミ]
著・文・その他

内容説明

鹿野靖明、34歳。筋ジストロフィー患者で、一人では寝返りも打てない。だけど、自由に生きたい!自ら集めたボランティアに支えられての自宅暮らしはわがまま放題。バナナが食べたくなったら、たとえ真夜中でも我慢しない。病院で、ただ生きているだけなんて、意味がない。そのわがままは命がけだった。実話から生まれた映画のノベライズ。

著者等紹介

渡辺一史[ワタナベカズフミ]
ノンフィクションライター。1968年(昭和43年)、名古屋市生まれ。中学・高校、浪人時代を大阪府豊中市で過ごす。北海道大学文学部を中退後、北海道を拠点に活動するフリーライターとなる。2003年刊『こんな夜更けにバナナかよ』(北海道新聞社、のち文春文庫)で、講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2011年刊『北の無人駅から』(北海道新聞社)で、サントリー学芸賞、地方出版文化功労賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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