文春文庫<br> 最恐組織―警視庁公安部・青山望

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文春文庫
最恐組織―警視庁公安部・青山望

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  • サイズ 文庫判/ページ数 404p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167911515
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

元・警視庁公安部の著者ならではの迫真のシリーズ最終巻! 青山望が最後に挑む強大な国家の敵と、同期カルテット四人の命運は――。

濱 嘉之[ハマ ヨシユキ]
著・文・その他

内容説明

東京マラソンと浅草三社祭で覚醒剤混入殺人事件が相次いで発生!警視庁公安部のエース青山の大胆な捜査の末に、暴力団と中・韓・露マフィアの複合犯罪が明らかに。最強かつ「最恐」の組織はどこか?青山と同期カルテットは人事レースを生き残れるのか?公安出身の著者ならではのリアルすぎる書下しシリーズ第12弾、遂に完結!

著者等紹介

濱嘉之[ハマヨシユキ]
1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課などを経て、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』(講談社文庫)で作家デビュー。危機管理コンサルティング事務所代表を務めるかたわら、各メディアでコメンテーターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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